山形の郷土料理

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山形の郷土料理

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 郷土料理

【芋煮】

江戸時代に最上川の船頭たちが、荷の取引を持つ間に船着場の近くで野宴を開き、里芋と棒タラなどを鍋で

煮たのがルーツといわれていますが、様々な説が存在します。


里芋・こんにゃく・牛肉・ネギなどの材料を醤油や砂糖、酒などで味つけした汁物です。9月〜10月の山形県内

の河川敷を中心に家族やグループで楽しむスタイルは芋煮会と呼ばれ、秋の山形の風物詩となっています。



【どんがら汁】

どんがら汁とは、寒ダラの身のブツ切り、内臓、頭などをすべて鍋に入れ、ネギと豆腐などと一緒に味噌で

煮込むダイナミックな料理です。


白子や肝臓から出るうまみにより深い味わいとなって、さらに食べる直前に入れる岩のりが一層、磯の香りを

漂わせます。


庄内の各地では、1月〜2月にかけて、寒ダラ祭りが開催されています。



【納豆汁】

すりつぶした納豆と、1cm角に切った豆腐やこんにゃく、油揚げ、もどした芋がらなどの材料を味噌で

味つけした汁物です。寒い冬に、体を芯から温めてくれる冬の代表的な味覚のひとつです。


年越し料理や行事食として山形の人々に愛されています。



【冷やしラーメン】

昭和20年代に、そば屋の栄屋本店が考案しました。


スープや麺にこれといった決まりごとはありません。味付けも醤油、塩、味噌など、各店それぞれですが、

コクがあるのに冷やしても油の気にならない透明なスープがさわやかです。



【だし】

ミョウガやきゅうり、茄子、生姜などの夏野菜を荒みじんに刻み、醤油とカツオ節で味付けをします。

温かいご飯にかけてよし、麺、冷や奴、酒の肴としても食欲をそそる料理です。



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