【小町まつり】
祝詞奉上に始まり、巫女舞で神前を清め、小町の魂をなぐさめる謡曲が歌われ、七人の小町娘が登場し
小町堂を巡ります。
開催時期:6月第2日曜日
【綴子大太鼓まつり】
およそ700年の歴史があるといわれ、直径3メートルを超える大太鼓を打ち鳴らし、また獅子踊りや奴踊りを
神社に奉納し、豊作を祈願します。
開催時期:7月14日、15日
【七夕絵どうろうまつり】
家々では青竹に五色の短冊や吹流しなどをつり下げて門前に飾るほか、浮世絵美人が描かれた
大・小数百個の絵どうろうが通りに下げられます
開催時期:8月5日〜7日
【秋田竿燈まつり】
五穀豊饒を祈り行われる、米どころ秋田の夏の風物詩です。
米俵をかたどった提灯を下げ、稲穂に見たてた重さ50kgもの竿燈を、手のひらや額、肩などで支え、
軽々と差し上げるその技は、観衆を魅了します。
開催時期:8月上旬
【能代ねぶながし】
豊作を祈願した祭りで、疫病払いに米代川へ燈篭を焼き流したとも言われています。
笛・太鼓の囃子を伴いつつ、千年以上の歴史を持つ城郭型の大型灯籠が市内に繰り出し、灯籠上部のシャチを
米代川に焼き流す「シャチ流し」が能代大橋のたもとで行われ、フィナーレを迎えます
開催時期:8月上旬
【大湯大太鼓まつり】
大湯城再建の日が8月19日であり、出穂の出そろう時期に当たることからお盆にちなんで、五穀豊穰の
喜びと先祖の供養をかね、大湯大太鼓の保存と技術の向上を目的に開催されます。
開催時期:8月15日
【西馬音内盆踊り】
豊年祈願や盆供養のために始められたという伝統行事です。
「彦三頭巾」と、先祖伝来の美しい「端縫い」衣装が特徴です。
開催時期:8月16日〜18日
【花輪ばやし】
平安時代から続く由緒ある祭りで、秋田県の無形民俗文化財の指定を受けています。
開催時期:8月19日、20日
【毛馬内の盆踊り】
国の重要無形民俗文化財に指定されています。町内の路上に篝火を焚き、その周りに細長い輪となり、
踊りが行われます。
開催時期:8月21日〜23日
|