岩手の温泉

山形〜東北めぐり〜

岩手の温泉

HOME温泉めぐり岩手
  岩手の温泉2
 岩手温泉めぐり

【八幡平温泉郷】


十和田八幡平国立公園に指定される八幡平は、岩手・秋田の県境に標高1400〜1600mの山並みが

広がります。

アオモリトドマツやダケカンバナなどの樹海に囲まれ、数々の湖沼が点在し、大自然を満喫できる秘湯、

名湯がたくさんあります。


夏は避暑地、秋は紅葉、冬はスキーと四季を通じて楽しめ、周辺施設には3つのスキー場や観光施設、

スポーツ施設なども多数ある
リゾート温泉地です。


1971年(昭和46年)に、松川地熱発電所から引湯したのが開湯の始まりだといわれています。

1974年(昭和49年)10月に、当時の岩手県岩手郡松尾村金沢地区に造られた金沢観光団地の名称として

八幡平温泉郷と命名され、その後、この名称が浸透されるにつれて、銭川温泉、志張温泉、東トコロ温泉、

新玉川温泉、東八幡平温泉などが八幡平温泉郷として紹介されるようになりました。


温泉の泉質は単純硫黄泉で、リウマチ、慢性中毒症、糖尿病、神経痛、高血圧、創傷、皮膚病、婦人病などに

効果があります。



【松川温泉】

八幡平温泉郷からさらに奥へ、標高800mの山間の静けさに包まれた温泉地です。

ブナやナラの樹海に覆われた松川渓谷に沿うようにして温泉宿や点在し、硫黄の匂いが立ち込めています。

泉質は単純硫黄化水素泉で飲用もでき、寒い冬でも体の芯まで温まります。



【鶯宿温泉】

御所湖に注ぐ鶯宿川をさかのぼった美しい山間の温泉地です。木こりが傷ついた足を温泉に浸している

一羽のうぐいすを発見したのがはじまりといわれています。

開湯から450年以上経つ現在でも湯量は豊富で、毎分3000リットル以上の湯が湧いています。



【つなぎ温泉】

平安末期に源義家に攻められた安倍貞任が本陣近くで温泉を発見し、愛馬を穴のあいた石につないで

入浴したのが始まりで、つないだ石が残っていることから、「つなぎ温泉」と呼ばれるようになったと

いわれています。


御所湖南畔の傾斜地に温泉宿が点在し、周囲には、散策路やサイクリングロードが整備されれいるので、

徒歩やレンタルサイクルで自然とのふれあいを楽しむこともできます。



【花巻温泉】

花巻温泉は、大正時代に公園計画に基づいて造られた大規模な温泉リゾートで、同一経営のホテルや

旅館があります。すべて同一経営のため、ホテル同士は連絡道路でつながっていて、宿泊客なら、

どの施設の温泉に入ることもできます。



※台川沿いには、花巻温泉・台温泉・金矢温泉・新湯本温泉、豊沢川沿いには松倉温泉・志戸平温泉・

  渡り温泉・大沢温泉・山の神温泉・高倉山温泉・鉛温泉・新鉛温泉が連なり、多彩な宿が点在しています。

  これら2本の川沿いに湧く12の温泉を総称して花巻温泉郷と呼ばれます。

  また、南の豊沢川沿いに湯煙あげる温泉群は「花巻南温泉峡」と呼ばれています。



【台温泉】

花巻温泉とは対照的に、台川の支流をさかのぼった山峡に湧く静かないで湯で、南北朝時代の発見と

いわれる古湯です。温泉の湧き口は10ヶ所ほどあり、それぞれ泉質や効能が異なります。

量が豊かで花巻温泉に湯を供給しています。



温泉めぐり グルメ 観光スポット イベント
山形おすすめ
リンク集
宿 芸術
飲食店 特産品
産業 暮らし
スポーツ 観光
東北おすすめ
リンク集
青森
秋田
岩手
宮城
福島
山形 花の写真集
ゆり園
ダリヤ園
花いろいろ

山形のお食事処
村山地区
庄内地区


旅行のおすすめリンク集
生活のおすすめリンク集
お役立ちリンク集
リンクについて
Copyright (C) 山形〜東北めぐり〜 All Rights Reserved 
青森へ 秋田へ 岩手へ 山形へ 宮城へ 福島へ