【都市間バス】
都市間バスは本数が多く、所要時間も鉄道とほとんど変わらないので、便利です。
【定期観光バス】
人気の観光ポイントを効率よくまわれる定期観光バス。一日かけてじっくり巡るものや、
半日くらいのお手軽なものなどいろいろあります。
季節によってことなる場合があるので、事前に各バス会社へ確認をしましょう。
【高速バス】
所要時間は長くなりますが、コストがかからないのが高速バス。
東京や大阪からは、各地へ夜行バスが運行されています。
夜行バスは、低コストが魅力で、早朝目的地に到着するので、観光に時間を
たっぷり使うことができます。
運賃割引が多く、往復割引はもちろん、バス会社によっては学割・ネット割引・曜日割引・
早割などももあります。またマイカーと比べても、ガソリンが高騰したため人数によっては、
バスの方が割安になる場合もあります。また何より自分で運転しなくてもいいところが
メリットです。デメリットは道路の渋滞や事故などにより時刻表通りの時間に到着できない
こともあるということですが、これはマイカーの場合も同じです。
各バス会社間の競争が激しく、新路線の開設、料金の改定、割引キャンペーンなどが
多くあります。また、お盆や年末年始には増便もあります。利用の際は各社の料金や
サービスをよくチェックするのがオススメです。
長距離移動しても疲れないのが、フェリーの魅力です。
横になれるだけでなく、歩き回ることもできます。荷物が多いとき、小さなお子さん連れの時など、
フェリーと車の組み合わせが最適です。航路や期間によりけりですが、レンタカーを借りるよりも、
フェリーで車を運んだ方が節約になることもあります。
飛行機の最大の魅力は、短時間で長距離を移動できることです。
各種の割引を利用するのがお徳です。
東北の各県には空港がありますが、一部の路線を除いて便数が多いとはいえないので
注意が必要です。
【早期購入割引】
28日前までに予約すると大幅に割引になります。路線ごとに割引率が違います。
【特定便割引】
各航空会社が指定する特定の便が割引になります。便ごとに、また曜日や時間帯で
割引率が違うので、割安なものを選びましょう。
【バーゲン型運賃】
各航空会社が指定する特定期間の搭乗に限って、大幅な割引になります。
予約は搭乗指定期間開始の2ヶ月前頃からです。
【年齢型割引】
65歳以上の方に、約25%割引になる「シルバー割引(JAL)」、「シニア65割引(ANA)」
があります。22歳未満の方には予約できませんが、約47%割引になる「スカイメイト」が
あります。どちらも年齢を証明する公的書類(健康保険証、学生証)が必要です。
新幹線や特急列車なら、早くて時間短縮になり便利です。東北新幹線は1時間に1〜3本程度、
山形新幹線、秋田新幹線は1時間に1本程度運転されています。
列車によって停車駅が違うので注意が必要です。
また、お得なフリー切符などもあるので上手に活用しましょう。
【周遊きっぷ】
周遊エリアをカバーする「ゾーン券」と、出発駅から周遊ゾーンへの
往復きっぷ「ゆき券」・「かえり券」をセットにしたセミ・オーダーメイドのきっぷです。
「ゾーン券」のエリア内では、JR線の特急(一部の新幹線を含む)、急行、快速、普通列車の
普通車自由席・一部のJRバスや私鉄線に乗り降り自由になります。
特急の指定席などを利用する場合は別に特急券が必要になります。
ゾーン券の有効期間は5日間です。
「ゆき券」と「かえり券」の有効期間はそれぞれ別に設定されます。
「ゆき券」・「かえり券」は出発駅から周遊ゾーン入口(出口)駅までのJR線の運賃が
原則2割引になるもので、JR線を片道201km以上利用すること、帰着時も出発駅に戻ること
などが条件になっています。
【青森・函館フリーきっぷ】
青森・函館周辺のフリーエリア内の特急・急行の普通車自由席とJRバスの指定路線が
乗り降り自由です。往復には東北新幹線「はやて」、特急「つがる」「白鳥・スーパー白鳥」の
普通車指定席や特急「あけぼの」のB寝台が利用できます。有効期間は7日間です。
【秋田・大館フリーきっぷ】
秋田・大館周辺と五能線などのフリーエリア内の特急・急行の普通車自由席が
乗り降り自由です。往復には、秋田新幹線「こまち」の普通車指定席、
寝台特急「あけぼの」のB寝台が利用できます。有効期間は7日間です。
【庄内往復きっぷ】
上越新幹線「とき」と特急「いなほ」、山形新幹線「つばさ」の普通車指定席や
寝台特急「あけぼの」B寝台が利用できます。有効期間は7日間です。
【ひたち往復きっぷ】
常磐線の特急「スーパーひたち」、「フレッシュひたち」の普通車指定席が利用できます。
有効期間は4日間です。
|
|